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    <title>風月麻呂本店</title>
    <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com</link>
    <description>風月麻呂本店・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 風月麻呂林.</copyright>
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    <item>
      <title>神議会 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/37083</link>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:47:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[
琉牙「美樹。　神議会に呼ぶ者を言う。紙に書いとけ。」
美樹「分かりました。」

琉牙「一人目は、中国の龍族：青龍・応龍・白龍。
二人目は、太陽の神：天照大御神
三人目は、月の神：月読命
四人目は、俺の父：鬼華、九頭崋。
そして、天帝：玉皇上帝を呼ぶ。」
美樹「分かりました。それでは、準備をします。
街の者は家に籠もらせるということでよいでしょうか？」
琉牙「ああ、頼む。」

美樹「分かりました。」













〜神議会〜
青龍「ここか。」
応龍「そうじゃな。ここに来るのも、もう何年目かのぉ。」
白龍「そうですね。　　来るたびに、綺麗になってゆきますね。」
美樹「青龍様、応龍様、白龍様。この度は、このようなところまでご足労いただき誠にありがとうございます。」
応龍「なぁに、いつもそちらさんの主人にはお世話になっておるからのぉ。
ほれほれ、そんな頭を下げなさんな。人間に頭を下げ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>呪い - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36928</link>
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:29:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[琉牙「阿万音！！　大丈夫か！？おい、阿万音！」
阿万音「う、うん。ちょっと苦しいけど大丈夫。」
蘭華「美樹！すぐに医療室へ。」
美樹「はい！」
阿万音「いいよ、大丈夫。　　異能〝寿命変換〟」
そう阿万音が呟くと、阿万音の体が光だした。

阿万音「これで、ちょっとは長く生きられると思う。」
琉牙「そうか。　無理はするな。わかったな？」
阿万音「うん。わかった。」
琉牙「蘭華。　今すぐ、神議会を開く。用意をしてくれ！」
蘭華「分かりました。　　軍庁の方にも、結界を張り直します。」

琉牙「ああ、よろしく頼む。　　そして、凛堂に香奈の護衛を頼んでくれ。」
蘭華「分かりました。　式神。」
式神「はい！」
蘭華「凜堂さんに、香奈さんの護衛を頼んどいて。」
式神「分かりました。」








]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>転校してきた女の子 - バスケ日本一の私が、転校した学校のバスケ男子に好かれてる！？</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2638/section/37084</link>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 07:58:00 +0900</pubDate>
      <description>この春、熊本の高校から転校してきた{北町琳}は現役のバスケ日本一。　　ある日お母さんの仕事の都合で東京に引っ越してきた。
そんなある日⋯⋯。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ピピピピ　ピピピピ　ピピピピ
琳「はぁ　ねむーい。」
母「ほら早く起きなさい！　　学校遅刻するわよ？」
琳「ふぁーい[はーい]」
琳（今日から新しい学校か。　緊張するなぁ。）
　どうも！　始めまして。　今日から、熊本の高校からここ、東京の高校に転校してきました！　　実は、自分で言うことじゃないけど、、、、、、、、
私、バスケの全国大会で優勝しました！！！！！！！！！！！
その試合をしたのが一昨日だったんだけど⋯。
お母さんが、それを期にお父さんと離婚して
ここに来たんだ。

琳「おはよう！」
母「おはよう。　　ほら、さっさとご飯食べて学校行きなさいよ？」
琳「はーい。」




◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯


ここか⋯。　　さて、職員室はどこかなっと。
あ、あった！
ｺﾝｺﾝｺﾝ
琳「失礼します。　今日、転入してきた北町琳です！
一年K組の担任、駒木先生はい...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>真桜の暴走 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36927</link>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[巫女1「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！」
神羅2「止まれっ！」

ｺﾂｺﾂｺﾂｺﾂ
神羅2「あ！　陛下！大将様！」
帝・｛阿万音｝「何があった？」
神羅2「それが、　ここの地盤の調査をしていたところいきなり巫女の一人の体が光りだしてあの状態です。」
帝・｛阿万音｝「わかった。　　蘭華は医療隊を呼ぶのと巫女と神羅を避難させといて。　　琉牙は、巫女の暴走を止めること。わかった？」
琉牙・蘭華「「はい！」」



ぐわぁあああああ
眼の前には、人間とは言えないものが真桜のそばに居た。
琉牙「これは、、、、、。」
真桜「あ、琉牙様ぁ！」
そう言って俺に近づこうとする。
琉牙「近づくなっ！」
真桜「なぜですかぁ？」
琉牙（何だあの喋り方は。　聞くだけで虫唾が走る。）
琉牙「何をした？」
真桜「何って、、。　ふふ　自分の妖力を調査中の場所に張り巡らせて、邪鬼の妖力を使って、疫病神を呼び起こしたので...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>帝宮での茶話会 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36707</link>
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 17:48:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[

琉牙「遅くなりました。　月霞夜雲隊・隊長｛鬼華琉牙｝女御良神・｛歌桜蘭華｝
ただいま、参りました。」
帝・｛？？？｝「おお、よく来た。　　ってか、この喋り方めんどくさいしみんな同期なんだから今日の茶話会は敬語なし！」
琉牙「いや、　いくら同期だって帝と隊長の関係ですから敬語で。」
帝・｛？？？｝「え、でも　鬼華家の次期当主で、しかも総大将でしょ。　ずっと”なんで、位が上の人に敬語使われてるんだろう”って思ってたし、これは命令！　　敬語無しで！わかった？（圧）」
琉牙「はぁ。　相変わらずだな、阿万音。」

帝・｛阿万音｝「相変わらずは琉牙もね。　　蘭華ちゃんも久しぶり〜！」
蘭華「久しぶりです。最近よく、朱色の髪結びを使うのですね。　前まで嫌がっていたのに。」
帝・｛阿万音｝「なんか、美樹に聞いたら”朱色は、生命力を表す色”って言ってた。　　だから朱色にしたの。　長生きしたいもん。」
琉...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第一話 - 〇〇しないと出られない部屋</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2585/section/36723</link>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2025 13:58:00 +0900</pubDate>
      <description>シリーズです。　　　　「鬼の旦那様と虐げられた花嫁」・「明の裏社会」のキャラがもし、【〇〇しないと出られない部屋】に閉じ込められたら⋯⋯。
※過激なときや、過激ではないときがあります。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
琉牙✕蘭華



―――――――――――――

ﾊﾟﾁｯ
琉牙（何だここ、、。　　　暗い、もう一人いるのか。）
蘭華「隊長、目が覚めましたか？」
琉牙「ああ。ここには、お前と俺だけなのか？」
蘭華「はい、　　先程部屋を調べましたが扉も開きませんし何故か上の方が
ガラス張りなんです。」
琉牙「そうか、」
その時、、、、、、、、、、、

？？？「起きたようだね〜」
琉牙「っ！？　　稲城かっ！　何をしている？」
稲城「何って、、　　これは試験だよ。」

蘭華「どういうことです？」
稲城「二人が、そこの紙に書いてあるお題を協力して終わらせばいいの！」
そう言って、稲城はいなくなった。


琉牙「早く出るぞ。」
蘭華「はい！　　　お題は、、
〝互いの手に手錠をかけ、腕立て伏せ〟？」
琉牙「簡単じゃないか。　蘭華、できるか？」
蘭華「まぁ、なんとか。　　　回数は、『相手に、怒った回数』。」
琉牙「俺...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>軍庁での訓練！ - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36646</link>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 16:42:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[主「ここでは、普段軍庁のみんながどのように過ごしているのか見ていきます！！(※前回の話とつながってます)　　　　　　それではどうぞ！」













ﾊｯ　　　ｶﾞﾁｬﾝ　　　ｶｷｰﾝ


藤亜「もっと気を引き締めろ！　おい！　そんなんじゃ、もうお前はとっくに５回は死んでいる。　　　落ち着いて、相手の目を見て冷静に判断しろ！
戦場などでは、冷静さが必要だ。わかったな！？」

『はいっ！！』

ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ
藤亜「蘭華様と稲城様お疲れ様です。」
『お疲れ様ですっ！』
蘭華「ふふっ。そんなに気を引き締めないでください。たまには、休息も大事ですよ？」
稲城「そうだ、今か琉牙と雷鳴と僕達で対決するからみたい人はもう一つの道場に集まってね〜。」
藤堂「わかりました。」















〜５分後〜

喜与町「では。　　これより、月霞夜雲隊・隊長｛鬼華琉雅｝
男御良神・｛...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>真藤国からの使者 - 黒忍者と甘い姫</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2295/section/35268</link>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 16:05:00 +0900</pubDate>
      <description>ここは、真藤国(まとうのくに)。　　　　　　この国の忍者：マキ、は隣国カルタルックの商家の娘を殺める。
実はこの娘はカルタルック王国の姫なのだ。　　　
王女と忍者の甘い恋に注目！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きは本編で！！！　どうぞ！</description>
      <content:encoded><![CDATA[コルブ「お前ら、この巻まで読んでくれているよな？何？　『一話のサツキちゃんはどうなった？』かって？
それはな、、、、、この話の内容だ。　　まぁ、ちゃんと読んどけばわかる。」















テレクター「王女様、こちらが新しい護衛の真藤国忍軍上忍：マキです。　ほらマキくん、王女様にご挨拶を。」
マキ「その前に、カルタルック語で喋らないでほしいのです。　　ちょっとはカルタルック語がわかりますが真藤語で喋ってもらわないと、しゃべりにくいのです。」
テレクター「でも、我々真藤語が分からないんだよね。」
すると王女が、
イリーナ「私、真藤語喋れるよ。」
と、完璧な真藤語で喋った。　　　
マキ「すごいですね。　　真藤国でも、こんな完璧な発音で喋れる人はなかなかいません。　習っていたんですか？」
イリーナ「いいえ、　お父様がよく真藤国に旅行に行ってらっしゃったから。よく喋っていたの。」
マ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>神呪がある理由。 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36538</link>
      <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 09:16:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[蘭華「いまから、千年前にこの神呪は生まれました。
その頃の日本は、神・あやかし・人間そして、使獣がおりました。
使獣というのは、神が人間にお告げをする際に先頭に立ち神を引率する役割があった獣です。　ある日、この世の始まりとも言える神・京唐錬絶神(けいとうれんぜつのかみ)の使獣〈百弥様(ひゃくや)〉が地上に降り立ちました。　その頃神は、お告げの式以外では人間の前に姿を見せてはならなかったので、百弥様は犬の姿になり地上に行きました。　　　すると、人間の子供が百弥様とは知らず、その犬をいじめ、殺してしまったのです。」
香奈「っ、ひどい、、、、、、、、、、、、」
蘭華「それを知った京唐錬絶神は、人間界すべての人間に言いました。


《良くも神の神聖なる使獣を殺したな。　　神の使獣を殺めた罰として
千年後に生まれた人間界の高貴な家の一族の長女は、身体に蓮の花のアザが現れる。　それに人間が触ったら死に...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>主の雑談！！！（話ではないので飛ばしてもらってもいいです） - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36519</link>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 16:56:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[

こんにちは！
いやー、この小説もいよいよ十話まで来た〜〜〜〜！！！！！
物語を考えるのって大変だ！
この小説を読んでくれている方は是非コメントよろしく！！！


じゃあねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>香奈、月霞夜雲隊メンバーに会う！！！！！！！！！！！ - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/36452</link>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 17:29:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[
チャリーン（玄関の鐘の音）

香奈「はーい、」

ｶﾞﾗｶﾞﾗ
稲城「こんにちはー、香奈ちゃん」
喜与町「こんにちは、香奈さん」
八岐「はじめまして。」
雷鳴「こんにちは！　この方が、隊長のお嫁さん？可愛い〜！」
蘭華「あ、皆さん。　上がってください。」
稲城・喜与町・八岐・雷鳴「「「「ありがとうございまーす！」」」」

琉牙「勝手に、屋敷に上がらせるな。」
稲城「いいじゃーん、紹介したいって言ったのは琉牙じゃん。」
琉牙「うっ。」







〜５分後〜



琉牙「改めてコイツラを紹介する。　まず、月霞夜雲隊副隊長・国務連隊国務隊長・喜与町佳都。」
喜与町「よろしくお願いします。」
香奈「お願いします。」
琉牙「次、組織で唯一女御良神・歌桜蘭華。」
（女御良神は、作者の造語！）
蘭華「お願いします。」
琉牙「そして、秋里稲城」
稲城「ちょっとー、僕の紹介だけ雑じゃなーい？まぁ、よろ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>琉牙さんは可愛い香奈ちゃんが大好き♥ - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/35568</link>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 11:06:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[琉牙「ただ今帰ったぞ。」

蘭華「おかえりなさい隊長。 隊長見てください！可愛いでしょう？」
俺が帰ったら蘭華が香奈を見せた。
香奈「お、おかえりなさいませ琉牙様。」
琉牙「っ！　香奈、こっちへ来い。」
香奈「はい、」
琉牙「おい、蘭華。」
蘭華「何でしょう？隊長？」
眼の前には、桃色に優しい緑と白の模様が入った着物を着た香奈がいた。
琉牙「すごく良い、これからもこのようにしてくれ。」
蘭華「良いですけど、まずは香奈さんを褒めたらどうでしょう？　隊長が喜ぶと思って着替えたのですよ？」
琉牙「、、、。香奈」
香奈「はい、」
ｷﾞｭ
香奈「っ。」
琉牙「とっても似合っている。　可愛すぎて、このまま食べてしまいたい。」
香奈「そんな、ありがとございます。」
琉牙「、、、、、。早く着替えてくれ。」
香奈「なんでですか？」
琉牙「今から月霞夜雲隊の奴らが来るからだ。　　この可愛い姿を他の男には見せた...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>月霞夜雲隊に刺客　　　終 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/35278</link>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 12:31:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[凛堂「琉牙様ただいま、軍庁の結界補助が終わりました。」
琉牙「あぁ、ありがとう。　そうだ、金庫の前にぬらりひょんの一族：郎滑の孫がいた。　　そいつは、香奈の妹・真桜から頼まれたと言っていた。　なぜそうなったかを調べといてくれ。」
凛堂「はい。」
琉牙「あと、稲城・雷鳴・八岐・喜与町を屋敷に呼んでいてくれ。　改めて、香奈に紹介をしたい。」
凛堂「承知しました。」
灯火「隊長、帝がお呼びでございます。」
琉牙「わかった。　では行ってくる。」
凛堂・灯火「お気をつけて。」







帝宮〜

琉牙「皇帝、月霞夜雲隊・隊長：鬼華琉牙ただ今戻りました。」
帝「表をあげよ。」
琉牙「はっ。」
帝「今回、軍庁に邪気をまとった者が入ったようだな。」
琉牙「はい。」
帝「その者がまさか、神林香奈の妹・神林真桜の手先だったとは。　これは、神林家全員に思い罰を与えなければ。」
琉牙「っ、それは納得できません...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>月霞夜雲隊に刺客(別視点) - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/34781</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 17:04:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[蘭華「よし！！　　隊長も行ったことですし、これから一緒に❝帝都❞
　　　に行きませんか？」
香奈「えっ？　　帝都？」
帝都って、あの帝がおられるところ？
香奈「はい、、　行きたいですけど。　　
　　　服がこんなものなんですけど、　　
　　　これじゃ蘭華様にお恥をかかせてしまいます！」
蘭華「大丈夫ですよ。　　服はこちらで用意させてますので
　　　今から持ってこさせます。」
香奈「え、そ、そんな。　　大丈夫です！　
　　　お母様の着物が2着あるので。」
蘭華「そうですか、　じゃあ着替えたら来てください。」
香奈「は、はいっ！」


香奈「蘭華様、着替えが終わりました。」
蘭華「っ、　とても可愛らしい着物でございますね
　　　香奈さんのお顔と着物がとても似合っております。」
香奈「あ、ありがとうございます//　えっ。」
い、今、名前で呼んでもらえた？
でもなんで名前を知っているんだろう？
香奈...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>忍者と王女の対面 - 黒忍者と甘い姫</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2295/section/34916</link>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 16:32:00 +0900</pubDate>
      <description>ここは、真藤国(まとうのくに)。　　　　　　この国の忍者：マキ、は隣国カルタルックの商家の娘を殺める。
実はこの娘はカルタルック王国の姫なのだ。　　　
王女と忍者の甘い恋に注目！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きは本編で！！！　どうぞ！</description>
      <content:encoded><![CDATA[ここまでの話―
テレクター「どうもこんにちは！　　今回は、私があらすじを紹介いたします。真藤国忍軍上忍：マキは、左隣国：カルタルックの王女護衛になりましたー。
イエェェェーイ　ﾊﾟﾁﾊﾟﾁ(拍手)
そのころ、真藤国では右隣国：ゼノギアスが攻め入ろうとしています。
わ〜、怖い怖い　ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ
それを知っていた真藤国長：ハクヤは　マキをカルタルックの任務にわざとつけました。　なぜかって？　　　それは、後々わかりますよ。
































マキ「ここが・・・・、　カルタルック…。」
そこは、予想以上にすごかった。
城下町は、人々で賑わっている。　店はとても生き生きしていて
華やかだ。　　空には、小さな花がいくつも浮かんでいる。　
幻想的な雰囲気を国全体がまとっている。

テレクター「ここが城。　通称"氷華の城"。」
その城は・・・・・・...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>真藤国の忍者 - 黒忍者と甘い姫</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2295/section/34879</link>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 16:18:00 +0900</pubDate>
      <description>ここは、真藤国(まとうのくに)。　　　　　　この国の忍者：マキ、は隣国カルタルックの商家の娘を殺める。
実はこの娘はカルタルック王国の姫なのだ。　　　
王女と忍者の甘い恋に注目！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きは本編で！！！　どうぞ！</description>
      <content:encoded><![CDATA[ここまでの話―
真藤国忍軍上忍：マキは、隣国カルタルック王国の
商家の娘を殺めるために娘が止まっている宿に侵入した。
だが、この娘はカルタルック王国の王女：リタル・チト・イーリナ
だった。　マキは、王女の護衛にされたのだ。







マキ「じゃあ早速条件を言う、１つ目　　俺の服・道具・部屋はすべて、真藤国仕様にすること。　2つ目　　この先何があっても忍者を殺さない。
この2つの条件を満たせ。　　2つ目の条件はこの紙に記名しろ。
・・・わかったな？」
？？「わかりました。　君、今すぐに準備させて！」
モブ「分かりました。」
マキ「ところで、お前たちの名は何だ。」
？？「おっと、これは失礼。　　私の名前はテレクター・ラウラ。　ラウラ公爵・王女教育係です。
こちらの、居酒屋の店主みたいなゴリラみたいな方は
　　　グレード・コルブ・キリース。　　王女の護衛・狩人です。」
コルブ「ぁ゙？誰がゴリ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>黒忍者、甘き三面姫に出会う。 - 黒忍者と甘い姫</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2295/section/34800</link>
      <pubDate>Sat, 31 May 2025 12:56:00 +0900</pubDate>
      <description>ここは、真藤国(まとうのくに)。　　　　　　この国の忍者：マキ、は隣国カルタルックの商家の娘を殺める。
実はこの娘はカルタルック王国の姫なのだ。　　　
王女と忍者の甘い恋に注目！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きは本編で！！！　どうぞ！</description>
      <content:encoded><![CDATA[皆さんは忍者とはどんなものだと考えますか？
黒い忍び装束。
片手、または両手に手裏剣・短刀などを持っているイメージがあると思います。　　　これらのイメージは間違ってはいません。
また忍者は殺し屋でもあるのです………………。













ここが寝室か。　
今夜、俺はある者を殺す。

それは、ある商家の娘だ。　　
名はレタルテイカ・クロー・キア
コイツを殺さなければ、俺は死ぬ。
コイツを殺さなければならない理由は、
この娘が今、首にかけている首飾りは世界でたった一つしかない
幻の鉱物：ペイナイトという宝石だ。
俺は、今まで一度も任務を失敗したことはないが。
長に〝念の為に〟と言われ、失敗したら死ぬと言うんだ。
怖いと思うが、長はとてもお優しい方なのだ。
まぁ、この娘を殺すのにかかる時間は1分くらいだが。


早速、娘の首にロープを掛けた。
首を絞めようとした瞬間、　　背後から手が...]]></content:encoded>
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      <title>月霞夜雲隊に刺客（※琉牙視点！！） - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/34759</link>
      <pubDate>Sun, 25 May 2025 07:29:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[琉牙「凜堂、高知の“七人ミサキ"の件はどうなった？」
凛堂「はい、そちらの件は稲城様が成仏させたと伺っています。」
琉牙「わかった。　終輪廻式はもうしたのか？」
（※終輪廻式は、筆者の造語！！）
凛堂「そちらは喜与町さんがしてくれたそうです。」
琉牙「そうか。」
そう、凛堂と会話していると、、
いきなり、警戒音がなった。
ﾌﾞーﾌﾞー

灯火「流牙様！！　軍庁にすごい妖力をまとっている何者かが
　　　侵入しました！！」
琉牙「っ！？　わかった。　凛堂！！！」
凛堂「はいっ」
琉牙「稲城、雷鳴、喜与町、八岐を呼べ！！
　　　他の者は避難させろ！！」
凛堂「はい！」
琉牙「灯火、そいつは今どこにいる？」
灯火「2階の厳重金庫のところです！」
琉牙「なんだと、　わかった。　　　稲城たちが来たらそこに案内しろ。」
灯火「はい！！　　　隊長は？」
琉牙「俺は先に行く。」
灯火「はい！　頑張ってくださ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>突然の来訪者 - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/34599</link>
      <pubDate>Wed, 21 May 2025 15:42:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[香奈「ふー。　今日はいい天気ねー。」
琉牙様のお屋敷に来てから２日がたった。
あれからは平和に暮らせている。　だって、家にはいつもニコニコしている
お手伝いさんの彩代さん。
側近の凛堂さん。
彩代さんは琉牙様が、まだ赤ん坊の頃から
使用人として働いている方。　
凛堂さんは、琉牙様の秘書・側近だそうで、
この人達もあやかしだ。
今、琉牙様は客間で和菓子とお茶を楽しんでらっしゃる。


チャリーン（玄関の鐘の音）
と、玄関の鐘がなった。
香奈「はーい。　今行きます。」
？？「すみません。ここのお屋敷、琉牙隊長のお屋敷であってますか？」
香奈「はい…。琉牙様のお屋敷ですけど。
　　　誰ですか？」
？？「あっ、これは失礼いたしました。　私、『月霞夜雲隊』
　　　の、国務連隊国務隊長：喜与町と申します。
　　　今日、なぜお屋敷に来たかと言うと
　　　隊長宛ての手紙や任務・課題が立て込んでまして。
　...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>神林家に知らせ - 鬼の旦那様と虐げられた花嫁</title>
      <link>https://ama723-suriru.kashi-hondana.com/author/page/2218/section/34551</link>
      <pubDate>Mon, 12 May 2025 16:18:00 +0900</pubDate>
      <description>西暦19XX年。蓮のアザが娘に現れると国の決まりで、鬼華家に嫁がなくてはならない。

後は本編をどうぞ！！</description>
      <content:encoded><![CDATA[玲「お嬢様、奥様。国からのお手紙です。」
真桜「あら、何かしら？　お母様〜？」
友子「なに？真桜。」
真桜「国からお手紙ですって！」






‐拝啓神林様へ‐
この度は、『鬼華琉牙』次期当主に『神林香奈』様を嫁がせてくれてありがとうございます。　この国も安泰でございます。
このお礼のために、〈八岐家〉が援護いたします。
ほんとにありがたいです。
　　　国務連隊国務隊長：喜与町より







真桜「こ、これって、、、、」
友子「なぜ？　香奈は『華川家』に嫁いだのでは？
　　　なぜ鬼華家に嫁いでるの？
　　　鬼華家なら真桜の方がふさわしいはずよ！」
真桜「そうよ！　絶対私のほうが琉牙様を愛せるし、
　　　私と婚約するほうが琉牙様も、喜ぶはずよ！！
　　　お父様を呼んでくるわ！　　　お父様！！！！」
玄朗「なんだ、　騒々しい。」
友子「あなた　香奈が鬼華家に嫁いだ、って今…。
　　　国か...]]></content:encoded>
    </item>
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